保険に関する失敗
私が保険を意識し始めたのは自動車免許を取ったあたりからだっただろうか…。当時大学生だった私は、自動車免許を取る前からすで学生生協の複合型保険に入っており、そこには自賠責保険も含まれていた。しかしそんなことはつゆ知らず自動車購入と同時に勧められるがまま他の保険会社と契約してしまったのである。これに気付いたのは初めての自損事故の後だった。自分で契約した保険会社に連絡するよりも早く学生生協から連絡が来たのだ。全く知らなかったので驚いたのを覚えている。
以来私は自分がどんな保険に入っているのか、いくらくらいつぎ込んでいるのか気になりだした。健康保険(国保)、火災保険、自賠責保険、そして生命保険。年金保険には入っていない。火災保険は身に覚えがなかったがアパートの契約時に家賃に上乗せされていた。大家の方針なのだろう。
クレジットカードにも保険が付いていた。海外旅行の際に使うと旅行中の盗難や器物破損に対し保険金が下りるらしい。カードを持っているだけでおりる保険とはまた別らしいということも学んだ。携帯電話にも故障したときの保険のようなプランがある。安いので契約と同時に申し込んだ。
以前、親不知を抜いたとき、医者に「手術だからそのつもりで」と忠告されたが、保険の適応ケースだと気が付かず損をした。保険の怖いところは保険が適応されるケースを知らなければ保険会社に連絡することもなく過ごしてしまうところだ。保険全般に言えることですが、内容は確認しておいたほうが良いですよ。